Crimson Moon Wiki
Crimson Moon の協力プレイとクロスプレイ
最終更新 2026年9月4日
Crimson Moon は2人でのオンライン協力プレイに対応し、PC・PlayStation 5・Xbox Series 間のクロスプレイが標準で有効です。パートナーはライフを共有し、戦闘中に蘇生し合えます。クロスセーブ(進行の引き継ぎ)と画面分割はなく、PS5 でのオンラインには PlayStation Plus が必要です。
何人まで遊べるか
2人です。4人モードも画面分割も、パートナーを招待する以外の公開マッチングもありません。協力プレイは終始任意で、すべてのミッションはソロでも走れます。
クロスプレイは可、クロスセーブは不可
PS5 のプレイヤーが Xbox Series や PC の相手を招待でき、その逆も、どの組み合わせでも成立します。クロスプレイは標準で有効で、事前に設定を入れる必要はありません。
見落とされがちなのがクロスセーブです。キャラクター、コレクション、購入内容はプラットフォーム間を移動しません。長く遊ぶつもりのハードで購入してください。クロスプレイがあるので、その選択によって友人と遊べなくなることはありません。
ライフ共有がプレイを変える
パートナーは同じライフプールから消費するため、どちらかが繰り返し倒れれば挑戦そのものが短くなります。倒れた相棒を守ることは思いやりではなくリソース管理になります。
見返りは戦闘中の蘇生です。ソロで感じるような「ダウン即失敗」ではなくなります。これはリスクの性質が明確に違うということで、レビュアーが一貫して協力プレイを本作の最良の姿だと評価した理由でもあります。
ビルドの連携
クラスがないため、協力プレイの役割はロードアウトから生まれます。有効なのは同じ構成を並べることではなく補完し合うことです。一方が制圧と行動阻害を担い、もう一方が火力ループに専念し、双方がミスを耐える継戦能力を確保します。
戦利品が共有されるため、意思疎通の価値は高くなります。自分には無用なドロップが相棒のビルドを完成させる最後の一片かもしれませんし、2つのロードアウトをまたぐブーンの相乗効果は、どちらか一人では到達できない組み合わせに届きます。
現在報告中の協力プレイの不具合
開発元の既知の不具合リストは、現時点で協力プレイ関連がかなりの割合を占めています。セッションの挙動がおかしいときは、自分側の回線を疑う前に既知の不具合に当たっていないか確認する価値があります。
- 「プレイヤーがセッションから離脱しました」という誤ったメッセージ
- ムーア・マナーでのクライアント側のフリーズと切断
- 招待した相手がタイトル画面から進めなくなる事象
- ホスト側にミッション進行が加算されないことがある
- PlayStation 5 と Epic Games Store でのフレンドリストの不具合
一緒に遊ぶために買う前に
- クロスプレイは PC・PS5・Xbox Series を横断するのでハード選びは自由
- クロスセーブはないため、1つのハードを決めて動かない
- PS5 のオンラインには PlayStation Plus が必要
- 同時に遊べるのは2人まで。3人目は別セッションが必要
よくある質問
- Crimson Moon の協力プレイは何人までですか?
- 2人までです。オンライン協力プレイは2人が上限で、4人モードもローカルの画面分割もありません。
- Crimson Moon はクロスプレイに対応していますか?
- 対応しています。PC・PlayStation 5・Xbox Series 間で機能し、標準で有効なため事前に設定を変える必要はありません。
- 進行状況を別のハードに引き継げますか?
- できません。クロスセーブには対応していないため、長く遊ぶつもりのハードで購入してください。
- 協力プレイに PlayStation Plus は必要ですか?
- PS5 でのオンライン協力プレイには必要です。ソロプレイに加入は必要ありません。