Crimson Moon Wiki
Crimson Moon の PC 動作環境
最終更新 2026年9月4日
最低・推奨のどちらも Windows 11 64bit が必要で、Windows 10 はいずれにも記載がありません。最低は Core i5-8400 / Ryzen 5 2600、メモリ16GB、GTX 1070 / RX 5700 / Arc A580。推奨は Core i7-10700K / Ryzen 5 5600X、メモリ32GB、RTX 3070 / RX 6700 XT / Arc A770 です。両方とも DirectX 12 と50GBの空き容量を要求します。
最低動作環境
- OS
- Windows 11(64bit)
- プロセッサー
- Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリ
- 16GB RAM
- グラフィック
- GTX 1070 / RX 5700 / Intel Arc A580
- DirectX
- バージョン 12
- ストレージ
- 50GB の空き容量
推奨動作環境
- OS
- Windows 11(64bit)
- プロセッサー
- Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 5600X
- メモリ
- 32GB RAM
- グラフィック
- RTX 3070 / RX 6700 XT / Intel Arc A770
- DirectX
- バージョン 12
- ストレージ
- 50GB の空き容量
実質的な関門は Windows 11
Windows 10 は最低・推奨のどちらにも記載がありません。2026年のこの価格帯のタイトルとしては珍しく、GPU と CPU の条件を満たしている PC がそれでも対象外になる最も可能性の高い理由がこれです。
Windows 10 環境の場合、開発元から別のアナウンスが出るまでは必須条件として扱ってください。非対応 OS でのドライバーと DirectX 12 の挙動は、誰も原因究明を手伝えないタイプのクラッシュを生みます。
メモリの跳ね幅が GPU より大きい
最低から推奨への移行で、メモリは16GBから32GBへと倍になります。CPU と GPU がおおむね1世代・1クラスの移動であるのに対し、比率としてはこれが最も大きな段差です。
実際には、両者の中間にあるマシンはグラフィックカードよりも16GBのメモリのほうがボトルネックになりやすいということです。プレイ前に1か所だけ強化するなら、メモリのほうが安く、効果も出やすい選択です。
レイトレーシングと安定性
レイトレーシングに関連するクラッシュは、開発元自身の既知の不具合リストに掲載されています。推奨環境を満たすハードで戦闘中にクラッシュしているなら、ドライバーの再インストールより先にレイトレーシングをオフにするのが最初の一手です。
ストレージとインストールの注意
- 最低・推奨とも50GB。SSD は必須要件ではないが強く推奨
- シェーダーコンパイルによるカクつきは Epic Games Store 版で特に報告あり
- Steam および Steam Deck でのセーブ同期失敗が既知の不具合に掲載中
- サウンドはどちらの段階もサラウンド対応の記載
よくある質問
- Windows 10 でプレイできますか?
- Steam の記載では最低・推奨のどちらも Windows 11 64bit が指定されており、Windows 10 は対応 OS として記載されていません。
- メモリはどれくらい必要ですか?
- 最低16GB、推奨32GBです。この倍増は CPU や GPU の要求差より比率として大きな段差になっています。
- どのグラフィックカードが必要ですか?
- 最低が GTX 1070 / RX 5700 / Intel Arc A580、推奨が RTX 3070 / RX 6700 XT / Intel Arc A770 です。いずれも DirectX 12 が必要です。
- ストレージ容量はどれくらい必要ですか?
- 最低・推奨とも50GBの空き容量です。SSD は必須ではありませんが、Epic 版でシェーダー処理のカクつきが報告されているため高速なドライブが有利です。