Crimson Moon Wiki
Crimson Moon にクラスはありますか?
最終更新 2026年9月4日
ありません。Crimson Moon はネフィリムを従来型のクラスに縛りませんし、キャラクタークリエイトも存在せず、常に同じキャラクターを操作します。ビルドを作るのは武器、防具、ウェポンアーツ、ブーン、そして選んだ天使です。装備が変われば役割も変わります。
クラスの代わりに何があるか
通常クラスが担う判断は、すべて装備が背負っています。攻撃の間合い、リソースの使い方、状態異常、防御手段、そして協力プレイでの役割。武器を持ち替えれば、他の RPG でいうクラスを変更したことになります。
つまり振り直すべきものもありません。取り消すクラス選択が存在しないため、「ビルドを変える」とは単に別の装備を着けて、次のハントまでに新しい組み合わせを軸に組み直すことです。
武器が中核のループを決める
まず武器の感触——間合い、タイミング、リソース消費、パッシブ——から入り、そこに噛み合うアーツとボーナスを足していきます。タンクやキャスターといった呼び名はロードアウトの説明であって、選択する対象ではありません。
防具も見た目だけの要素ではありません。各部位がステータスと効果を持ちます。本作にキャラクタークリエイトがないのはこのためで、外見とビルドは同じ一つの判断です。
ビルドを構成する3つの層
- コレクション装備
- 恒久。浄化した武器と防具
- ウェポンアーツ
- 武器に紐づき、火力ループを決める
- ブーン
- 一時的。ゲートで取得しランごとにリセット
- 天使
- 変身とバーストのウィンドウ
ブーンはラン限定の層
ハント中に集めたブーンは、ビルドの一時的な側面を書き換えます。アカウントに恒久的な制約を課さずに毎回の変化を生む仕組みで、ディストリクトごとにおよそ3か所のゲートがあるため、走り切ったランは8〜10個を抱えることになります。
リロールがないため、ブーンはランの方向性が半ば向こうから決まってくる場所でもあります。早めに方向を定めてゲートのたびに補強していく構成は、迷い続ける構成より確実に強くなります。
天使変身
選んだ天使は、短時間の無敵を伴うバーストのウィンドウを与えます。ボスが致命的な第2形態へ移行したとき、あるいは体力の高いエリートを削り切りたいときの切り札です。本作でクラスの必殺技に最も近い機能ですが、キャラ作成時ではなくランごとに選ぶ点が違います。
実際のプレイでどう効くか
- 最初の選択を間違えようがない。選択する最初がそもそも存在しない
- 協力プレイの役割はクラス名ではなくロードアウトで調整する
- 役割変更のコストは装備であって、振り直しアイテムや通貨ではない
- 防具選びはステータス選びなので、見た目専用スロットは存在しない
よくある質問
- Crimson Moon にクラスはありますか?
- ありません。武器、防具、ウェポンアーツ、ブーン、選んだ天使が役割を決め、装備を変えるたびに役割も変わります。
- キャラクタークリエイトはありますか?
- ありません。常にネフィリムを操作します。外見は防具で決まり、その防具はステータスと効果も持つため見た目専用の装備ではありません。
- ステータスの振り直しはできますか?
- 振り直す対象がありません。クラスもスキルツリーも存在しないため、装備を変えて次のハントまでに新しい組み合わせで組み直すことがそれに当たります。
- 協力プレイで役割を変えるには?
- ロードアウトを変えるだけです。固定の役職ではなく、一方が制圧、もう一方が火力といった補完的な装備構成で連携します。